基礎体温を上げる!

<自分で出来る体温アップ法
基礎体温は健康な状態で 36~37度の間が基準です。

35度代の方は、まず一度アップを狙いましょう。
一度体温が上がると、熱代謝量は200~300cal/一日 上がるといわれています。
あと免疫代謝も上昇し、体温が一度上がると免疫力は30%上がり、病気に、かかりづらくなることも知られています。

妊活にも「冷えは大敵」 バランス良い母体作りにホルモンの分泌を妨げないように、体を冷やさないようにしてください。

冷えないように美味しく体を温めるのは 「陽」 の食べ物 とか言われますよね?
陰陽を考えるより 「温める」 ことを考えて 「たくさん、いろんなもの」 を食事に取り入れる方がよいと思います。

キャベツもお腹の調子を上げますが、生の千切りよりロールキャベツとか・・・

陰の食材も「調理次第」 だと思います。


生姜などの薬味類をたくさん使って 、基礎体温を上げましょう♪



私も、もの凄い冷え性でしたが「生姜湯」で、今は寝るときに暖房要らずです♪

冬場に電気毛布を点けて、「強」にしてるのに、1時間は震える始末でしたが
今では 「羽布団一枚の毛布なし」 でOKです。


基礎体温が上がると免疫もアップします。普段からの健康作りに!
ご家族 お知り合いにお勧めします~
 
 作り方:  よく洗った皮つき生姜の薄切り5,6枚 + 150~200mlの熱湯
        → 10分ほど蒸らす
        きつい方は甘味に 黒砂糖とかハチミツ(糖質制限者の方はラカントとか)
        をプラスしてください。飲みやすくなりますよ♪


生姜は加熱することにより 「 ジンゲロール 」「 ショウガオール 」の辛み成分が
血行を促進し代謝を改善します。


※ 上記の場合も「熱湯と合わせること」で → 加熱しています。

※ 生食の場合は、冷えを促進してしまいますので妊婦には注意です。
冷奴の薬味とか・・・ )



POINT :
熱が高いときには発汗により早く熱を下げたり、胃液の分泌を促し消化が良くなったりしますので「風邪」の時には有効ですが、日常の冷え性改善には加熱してくださいね。


ショウガのすりおろしが面倒なときは「粉末」でどうぞ。

※ 食材店で売っている「粉末状」でも♪ 
風味は落ちますが、「ジンゲロール」 目当てなら OKですよ。





 ※ 生姜は、身体がポカポカ温まりますので、「寝る前」のひと時などに良いですよ。
 ゆっくり眠れること請け合いです♪


何といっても入浴!

< お風呂にちゃんと入りましょう♪ >

人の身体は38℃で最も活性 免疫力が上がります。
普段から低体温だと「病気を呼び込んでしまいます

まずは 「基礎体温36℃~↑」 を目指して温まりましょう!

1. 湯船につかって温まる →新陳代謝が上がります。半身浴もおすすめ。

2. ふくらはぎマッサージ→ スクワットとかウオーキングでも出来るうちはお勧めです。
※ 早産とかで早期入院とかなって、もこれは何処ででも出来ちゃいます。
 私の年齢でもいつまででも使え、かつかなり有効です。

スクワット5回で= 腹筋100回分くらいの効果があります。
※ スクワットの正しいやり方

3. カフェイン類は交感神経を刺激してしまうのでほどほどに気持ちを静める
 ホットミルクなどは眠りを誘います。
4. 食事は腹八分目→ 胃に血液が集中しますと体に回る熱量が減ってしまいます。

5 リンパマッサージ→ 血流は常に良くすることを心がけます。
 お風呂に入ったときタオルで洗いながら、入浴中の指もみ足指じゃんけん
 こうしておくと「セルライト」防止にもなります。出来ちゃうと取るのは大変です。

6. 貧血があるなら早めに治しておく
 貧血には段階があります。貧血検査をしても数値が現れないにふらつく感じが
 する場合は、フェリチンの含有量を調べましょう。
 フェリチンとは体の組織内に保存されているの「貯蔵鉄」です。

その貯蔵鉄が不足すると、血液中の鉄分(血清鉄)も徐々に各組織で使われて不足していき、最後に鉄を材料にして作られているヘモグロビンが作れなくなるために貧血がおこります。

ですから、鉄欠乏性貧血では低値を示しても、フェリチンを検査することでヘモグロビンが正常で貧血が検査に出なくても、貯蔵鉄が枯渇して徐々に貧血へと進行している隠れ鉄欠乏の状況を知ることができます。

貧血改善には、鉄分を含む食材を多とり、バランスのよい食事を心がけることが大切です。鉄分の不足は貧血の原因になります。食事で鉄分をたっぷりとるようにしましょう。鉄分は体内で吸収されにくい栄養素なので、少しでも吸収をよくするために、栄養的な食べ合わせを考えることも大事です。

鉄分はビタミンCや酢、動物性タンパク質と一緒にとると吸収力がアップします。
逆にコーヒー、紅茶に含まれるタンニンは鉄分の吸収を妨げるので、妊娠中は控えめにしましょう。体をリラックスさせるハーブティがお勧めです。


<鉄分を多く含む食品>

●貝類
カキアサリしじみなどの貝類には鉄分が豊富です。

●鶏や豚のレバー
鶏レバー(40g)には3.6g豚レバー(50g)には6.5gの鉄分が含まれています。

●高野豆腐
豆や大豆製品も鉄分が豊富。
高野豆腐は1丁(約20g)で1.4mgの鉄分が含まれています。

●干しひじき
きのこや海藻類も豊富。ひじきの煮物1食分で4.4mgの鉄分を補給できます。

●青菜
ほうれん草や春菊菜の花などの青菜にも鉄分が豊富に含まれています。

●魚
いわしなどの魚類のほか、ツナの缶詰にも鉄分がが含まれています。


<貧血改善に役立つ組み合わせ>

ビタミンC+鉄
ビタミンCには、鉄分を吸収しやすい形に変える働きがあります。野菜や果物に多く含まれているので、鉄分を含む食べ物と一緒にとるようにしましょう。

酢+鉄分
酢と鉄分を一緒にとると、酢が胃酸の分泌を高め、鉄分の吸収がよくなります。
酢を使って調理したり、酢の物をメニューに加えるなどしてみましょう。

動物性タンパク質+鉄
野菜や穀物に含まれる非ヘム鉄は吸収されにくいですが、肉、魚、卵などの動物性タンバク質を一緒にとることで、消化・吸収率が大きくアップします。

葉酸+鉄
葉酸は肝臓に貯蔵されていますが妊娠すると大量に消費されるので妊娠中に枯渇します。葉酸が欠乏した場合神経症的には貧血が現れないケースが多く、欠乏すると、骨髄での赤血球成熟過程において異常な巨赤芽球が出現します。そのためビタミンB12欠乏や葉酸欠乏による貧血を総称して巨赤芽球性貧血と呼ぶ事もあります
鉄分の吸収を定着させるのが葉酸です。サプリでも取れますので、貧血気味の段階でも普段から取っておくのは必要です。(厚生省は妊娠時の摂取を推奨)



妊娠中は普段より貧血になりやすいものですが、その原因は、妊娠中は、赤ちゃんを成長させるための血液(血液中の鉄分)が余分に必要になりるからです。

赤ちゃんも自分の血液を作っていくために、母体の血液からどんどん鉄分を吸収していきますので鉄分が不足し、鉄欠乏性貧血になってしまいます。

ただ、お母さんが貧血でも、赤ちゃんは自分の分の鉄分を優先的に確保している
ため、赤ちゃん自体は大丈夫です。(^◇^)
 

私も貧血症状が出たため「鉄タブ」「塩分制限」をやる羽目に・・・
ただでさえ「ダルイ妊娠中」 お寿司にも醤油が使えない半年間は辛かったです。
妊娠前にできれば改善しておいて下さいね。

特に「鉄剤」は便秘の方には「辛いもの」があります。
(うんちが固くなり出ずらいのにトイレで長時間・・・きついです((+_+)))
また お産で「痔」になる確率が高いです(踏ん張るため) ですからその後の
固いうんちは切れ痔に移行しやすいです。
(オロナイン軟膏は他に使い道のないショウもない(笑)薬ですが 痔にはGOOD)


育児と便秘(痔)との戦いは 大変! 腸内フローラを活性化して
便秘も改善しておきましょう。

うんちのお話(http://unking.tekipakioffice.com/)









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